IE9ピン留め

セントバーナードのキングスウッヅ犬舎日誌

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キングスウッヅ犬舎の写真と動画

バーナード☆スクエアーでのひと時

写真は、宗實女医先生とケイロン君
札幌訪問中の姫路市宗實先生ご夫妻を同じく兵庫県伊丹市出身の岸田君が経営するバーナード☆スクエアーに西野君宅を訪問後お邪魔した。
水曜日と木曜日は、定休日のところ代表並びに取締役福江君の御好意で1時間半ほど犬談義や写真を撮ったりして過ごした。
私は、この4月15日に出産を控えている「マル」の初産犬が岸田君のところの「ケイロン」なので同じ組み合わせのケイロン君を拝見するという事は、次回出産仔犬の中から当犬舎後継犬を残すべきか否かの判断材料の一つとして見てみたかったのも訪問した理由の一つである。

このケイロン君生まれた時は、250gという超未熟児であった。しかしミルクに吸いつく力は、強くうまくいけば助かるかなと思いつつ哺乳を続けた結果成長した犬である。生後1年1か月でどうやら標準並みのセントバーナードに成長したと喜んでいる。仔犬の時から彼は、ハンサムな顔立ちであた。頭部も大きくあと2年もたてば相当豪華な顔立ちになるのではないかと期待している。
岸田君は、メス犬ハーティーも所有している。
しばらく見ない間にぐっと女っぽさを発揮している。丸みを加えてきた頭部ときれいなやさしい眼一皮も二皮も脱皮したようだ。
バーナード☆スクエアーを後にして我が豪華なボロ家に戻り泥とクソと雪解け水の泥沼犬舎では写真も撮れないので全員を引き連れ裏の丘に向かった。先生ご夫妻には泥んこだから長靴を履いてきてくださいと冗談交じりに話してあったが生真面目なご夫妻はそのとおり桜の開花宣言のあった大都会神戸から長靴スタイルでお出でくださっていた。
写真は、先生とトム(初代ギャラ)とダック
写真は、愛犬レオナルド君の母親「ローラー」と4月28日にお産を控えるゼルダ
この後ご夫妻はホテルに戻った。
宗實先生ご夫妻お疲れ様でした。
またお越しください。
by kingswoods | 2008-03-29 00:46 | ペット

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