キングスウッヅ犬舎の写真と動画
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Special photos of daily「日替わり写真」

日替わり写真
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札幌市南部郊外丘陵地帯にある豪華なボロ家の東側庭
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雪にすっぽり埋まった第1犬舎積雪約1m
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山遊びに疲れ一匹だけ山から帰宅したYOKO

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YOKOとAMA
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おばちゃんZALMAとYOKO
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スコッチ、ZALMA,STERLING
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STERLINGも大人の仲間入り
(以上)



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# by Kingswoods | 2015-02-05 08:29 | ペット

健康なPuppy age (18か月まで)のために

この記事は、数年前のブログの加筆補正です。

昨年(平成18年)7月から昨年末までに当犬舎で出産し巣立って行ったワン君は、約50頭に及ぶ。巣立って行った仔犬の多くは、初めて飼育する方々が殆どであるが、中には、ショードッグとして期待された飼育環境の中で育てられているワン君もいる。

下の写真は、徳島のグリママ宅の新星「バジーナ」Sire  Am.Ch. Revilo's Quaker Jack Dam K.W. Zeldaa0009446_14515888.jpgそれらの方々からの質問で一番多いのは、
①ドッグフードの給仕量とフードの種類、②月齢に応じた体重、③ワクチン接種、④運動量、⑤遺伝的疾患と病気についての順である。
先ず、給餌についてであるが、あまり神経質に考えない方が良い。仔犬用、成犬用、老犬用と消費者の受けの良い言葉を巧みに使い、あたかもその時期には、その餌を使わなくてはならないような商品名であるが、すべて割高に販売価格が設定されている。内容的にも製品名ほどの差はないと同時に対象犬の効果も期待するほどでない。本犬種の仔犬は、生後1カ月を過ぎると小型犬の成犬並の量を食べる。従って敢えて仔犬用と銘打たれた餌を与える必要もないと考える。ヨーグルト、あるいはミルクを掛けて与えるだけで十分である。一般的に何処でも購入できる成犬用のドッグフードでも心配ない。私が知るアメリカのトップブリーダーも同様である。
写真はK.W.Junior V Patch. Sire(父親) Am.Ch. Revilo's Quaker Jack Dam K.W. Zelda
a0009446_151463.jpg当犬舎の「パッチ」の同胎でメスを飼育されている方がこの間来られて「うちの犬は、1袋1万円のドッグフードを与えてます。」と自慢げに話していた。しかし、犬がどう見ても小さい。「パッチ」の半分ほどの大きさしかない。その雌犬と「パッチ」が同胎であることを最初は信用しないでいたが最後には、「実は、・・・餌が強すぎて皮膚病になり頭が丸坊主になり今では獣医の勧める病院の餌を使っている。」と言っていた。私は、その雌犬のオーナー宅を知っているので仔犬を引き取りに来た時に「お宅は、庭も広く居間も広いので仔犬にとって必要な自由運動が十分できる環境にあるから一番安い餌で良いからヨーグルトをかけて好きなだけ食べさせて心配ないですよ。」とアドバイスしたが、金持ちのプライドが許さなかったのか1番高い餌が良い餌だと思う素人の悲しさか、高タンパク、高脂肪、高カロリーのドッグフードを与えていた。しかし、これは全く逆である。低タンパク、低脂肪、低カロリーのドッグフードで育てる必要がある。大量に食する本犬種では、これらの成分がどうしても蓄積されるため肥満化し不妊症、心臓への過負担、発がん環境の拡大化さらには、成人病への誘因となるのでセントバーナード先進国では、これらの成分の含有量の高いドッグフードは、給餌しないようにしている。
又ある素人の方は、安い餌では成分に問題があるのではないかとか、良い犬に出来上がらない。と信じている。
世界中で日本ほど高額な餌をペットに与えている国も珍しい。
日本で生産されるドッグフードが世界で一番安全性も高く、成分表の記載と内容にも偽りがなく安心して勧められる餌だと思っている。

下の写真は、福岡君所有の「スター」千葉インターグループ2席a0009446_15162169.jpg当犬舎から2歳で兵庫県の福岡健治郎君に譲渡したKing’s Woods Star Crusader (呼称スター)は、父親(Sire)King's Woods Juri Justness 母親(Dam)K.W. Intel Pentium
当犬舎でオス2頭の中で生まれた犬で2番手の仔犬であった。、このスターもこの安い10kg780円の餌で育ちパピー時代から数々の賞を獲得し、福岡君の手に渡ってからはJKCの多くの審査員から未だかってみたことがない名犬の一つに数えられてセントバーナード犬史に残る賞歴を重ねている。
今では、おつりを払わなくてはならないほどの当犬舎の広告塔としての役割を果たしてもらっている。
この事からも「餌」でなく血統と普段の管理である。ということがうなずける。

ブリードスタンダード(犬種標準書)には、仔犬の体高、体重については、全く触れられていない。何故ならそれは、成犬となった犬を対象にその犬種が他犬種と区別するための必要最低限度の要素を羅列したものであるからである。
ところが、タンダードとは、犬種の理想像を描いているもの。とか最高基準を描いている。と考えている人が初心者、ベテランを問わず日本の犬関係者には誤解している人達がいる。
これもいかにも日本的な常識であり日本の犬を飼育する人たちの勉強不足の表れであると思う。
JKCでも現在は、理想像とは理解していないし犬種の標準でありそれ以上のものでもなくそれ以下のものでもないと理解している。
そもそも「犬種標準」というものは、本犬種の原産国スイスのケネルクラブでセントバーナードの犬種標準を制定する時に当時のスイス国のセントバーナードの標準的な姿形を集約したものである。だから「犬種標準」というのであり格別良いものの標準を羅列したものでもなく況や理想像を描いたものでもない。

各犬種には、それぞれスタンダードを制定しているので純粋犬種の判別がつくのである。即ちこの犬はセントバーナードかなピレニアンマウンテンドッグかなと犬種を区別付ける役割を持っている。
犬種標準から逸脱している犬は、失格であり逸脱度が激しくなると欠格の犬なのである。
このように、犬種標準が求める諸要件は、すべて成犬が対象である。
仔犬の体重は、こうでなくてはならないという目安とか掟はない。時々我が家の犬は、〇〇kgあると自慢げに話してくれる素人がいる。太らせてコロコロしている仔犬は、一層可愛さが増すからであろう。しかし、そんなかわいい仔犬でも犬の身体を見ると前足はパスターンが「くの字」に曲がり後ろ足はX脚になっていることに気付かずにいる。全く愚かなことである。飼主のエゴで仔犬を身体障害者に育て上げるようなものだ。
私は、おおよその目安として当犬舎出身の仔犬の体重の数字を挙げるがこの数字は、当犬舎以外の出生の仔犬の体重より少ないと思う。何故なら私の45年にわたるセントバーナードとの生活の経験から、適正な仔犬育成の秘訣は、先ず仔犬の時から骨格の正常な生成としっかりした筋肉の発達を促すことが最も重要であるからである。

仔犬は二カ月くらいまでは、当犬舎では好きなだけ食べさせている。この頃までは何頭かの仔犬が残っており、それこそ競って餌を食べるので万遍無く仔犬たちが満足いくように食べさせるため多めに与え残ってもそのまま置いてある。このような環境下に育っているため新飼主宅に行ってもその食事の勢いは、おさまらず素早いスピードで食べまくりお腹はタヌキのようなお腹になり心配して「大丈夫でしょうか」と尋ねてくる新オーナーもいる。
このような自由に食べ自由に動き回れるような環境下でも10kgを超える仔犬は少ない。
一般家庭飼育でこの二カ月の月齢で体重が10kg超えるというのは、危険な数値である。二か月のセントバーナードの正常な数値は、8kg前後と私は指導している。
何故なら、最近室内飼育が増え自由運動もあまり出来ない1匹飼育の環境下では、喰っちゃ寝の繰り返しなので太りやすい。
一般家庭飼育で太ってなぜ悪いのか?
この答えは、3か月、4か月の月齢になるとはっきりわかる。前足のパスターンは、「くの字」に曲がり両前足とも外向きに開くか内向きに抱え込んでいる状態になりやすく、後駆については、X脚かO脚になりそこへ持ってきて運動不足も重なり後駆が斜尻のように前に入り込み正常な体形に成長しない。これは、体重を乗せすぎると骨や骨格の生成そして筋肉の発達が体重の増加に耐えうるだけの成長に追い付かないからである。セントバーナードの成長期‘パピーエイジ(生後18か月)頃までは、太らせず、むしろやせ気味に飼育管理する方が本犬種にとっては適正な飼育管理と言える。
2か月 8kg前後
3か月 15kg前後
4か月 25kg前後
5か月 35kg前後
6か月 45kg前後
というのが当犬舎出身犬の一応の目安である。これはあくまでも屋外飼育の目安であり室内飼育の場合は、30%ほど体重を落とさないと関節、筋力に悪影響があることは、言うまでもない。
他犬舎出身の仔犬をお持ちの方の場合には、あまり参考にしない方が良い。他犬舎の仔犬は、どちらかというとショートヘアーを基本に交配されていないので仔犬時代の体重の増加率は、体質が緩いため早い。
給餌量は、ドッグフードの袋に書いてある指示量を参考に給餌するのが一番である。
このフードにヨーグルトを大匙1杯~2杯を混ぜ合わせることを勧めている。ヨーグルトの効能はいまだ知られていない部分があり今話題の研究対象でもあったが数年前に東京大学の研究グループがNK細胞(Natural killer cell*自然免疫の主要因子として働く細胞傷害性リンパ球の1種であり、特に腫瘍細胞やウイルス感染細胞の拒絶に重要である。)の存在と重要性を突き止め今再認識されて色々な商品名で販売されている。そもそも本犬種は、スイスアルプスの麓でミルク、チーズとヨーグルトという乳製品で育ってきた歴史的背景があることを思い起こして欲しい。DNAもきっとこの環境下で十分対応できるDNA構造を組成しているので乳製品を特にヨウグルトを何の効果もないと嘯いた輩は、即刻頭を剃れと言いたい。
ワクチン接種については、生後2ヶ月後の5種混合ワクチンで十分だと考えている。
生後2か月前の接種には、パルボワクチンを除いては、その有効性については、疑問に思う。
獣医も最近は、中々のセイルスマンで、なんだかんだと言って売上増を狙い必要もないものを飼主の弱みに付け込み接種している。といわれても仕方がないような対応をしている獣医もいるので賢い飼主になるよう利用する飼主も予備知識はしっかり持つことをお勧めする。
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# by Kingswoods | 2014-04-04 13:45 | ペット

体高・体長のバランス。


昨日16日は、群馬県館林市でFCIのドッグショーが開催され関孫六君のトトロというショートヘアーのワン君が出陳されていた。結果がご本人のFB上には、「無事終了」とのみ記述されている。彼の心情を察するに同情の極みである。
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そんな彼から上掲の写真を見て私のFBのコメントに下記のような質問があった。
>関孫六
素晴らしい犬だと思います!が、
外崎さんが理想的とおっしゃる体高と体長のバランスが若干ですけど体長が長い気がしますが写真でしか見てない素人の感想なので気になさらないで下さい。

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と彼にしては、珍しく言葉は、丁重かつ低姿勢な質問なのでそれの返事コメントを、下記のとおり記述した。
がその返事の前に質問コメントの中に誤った理解で質問されているので是正したい。
外崎さんが理想的・・・云々
の件である。
何を理想的と私が過去に語ったのであろうか?
「体高体長のバランス」と彼は書いているので犬種標準書(Standard)を理想的と理解しているのであろう。

日本犬界では、スタンダードを”理想像を描写している”と理解する人々が多いしJKCもそのように基本的には、理解している。
しかし、私は、「Standard」という英語に理想」とか理想像」という意味がどんな辞書を見てもある訳がない。
スタンダード(標準)は、滑っても転んでもスタンダード(標準)以上のものでない。犬種の標準でありその結果犬種の識別をする基準となるのである。
かいつまんで言うと例えば、体高体長の比率は、標準的(一般的)なセントバーナードならこのような比率を持ているものですよ。と語っているのでその標準的な比率から逸脱すると欠点ですよ(短足胴長etc)と罰則規定で教示し,犬標準に基づいた犬造りこそ私が日頃繰り返し言っている[Correct breed type](犬種の正しいタイプ)の犬造りの指針となっているものである。
この理解は、私がSBCA(Saint Bernard Club of America)の審査員研修会で教えられた当たり前の理解で先進諸国の常識であり日本の非常識である。

という訳で体高体長のバランスが”理想的”など考えたこともなく言及したこともないので誤解を与えるような表現をしないで欲しい。

さてここで関孫六君への返しコメントを紹介する。

>関孫六君あなたは、日本最高学府King’s Woods Saint Bernard Academy の憂頭生でしたね。
私の押し付け教育のお蔭で初心者にしては、大変良いところに話題を作られましたね。
体高体長のバランスに目が行くなんて私のスパルタ教育のお蔭ですね。さすが日本のみならず世界的な権威が教授すると棒も立つものですね。

ただ教え忘れたことがあります。
それは、体高体長のバランスは、立姿の時の採寸であり犬がゲイトしている時のバランスでないことを教え忘れましたね。
ブログの一番下の写真がその犬のバランスを問題にしたほうが賢明であり的外れの議論になりませんよ。
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更にもっと高度な勉強をしましょうか?
授業料が高いけどよろしいでしょうか?
ブログトップに貼ってあるストンジュニアのゲイトの写真は、ただ張った訳でもないのですよ。
憂頭生の勉強のために貼ってあるのですよ。ショードッグとしてのクオリティーを持っている犬なら当たり前のことなのですが、トロットでの走行中でさえ前肢の伸びのあるストライドそして後肢の真後ろへの蹴りができるという事は、何を物語るかは、SBCAの教育委員会で審査員としての研修を受けた人は皆知っております。
この姿勢でゲイトすれば、どんな犬でも胴長に見える写真しか撮れませんよ。ここに添付した写真は、SBCAの解説書に掲載されているゲイト時の写真です。
足腰のしっかりした健全な犬でないとトロット時に前肢の伸び後肢の蹴りが出来ないのです。
憂頭生君!
理解できましたか。犬をリングで走らせるという意味が。私は、成犬のビデが公開された時に見るのは、このような前後肢が正しくストライドしているかリーチの幅が等幅かをいつもチェックしています。残念ながら動画上ではストンジュニアのような足腰のしっかりした歩様でなく爪先立った歩様でリーチも短く突っ立ったまま走っている姿しか見せていませんね。そんな犬のゲイトしか見ていない犬の所有者は、ストンジュニアの姿が胴長と感じるのは初心者には当たり前かもしれません。

今日は関君は、館林のFCIショーですよね。今日も1万円払ったのですよね。
後何万払えばFCIのチャンピオンカードが揃うのですか。

お金を払えばチャンピオンになれるというのは先進国ではJKCだけですね。
まるでYOU CAN という資格販売業者と同じようなやり方ですね。実力でなくお金のチャンピオンに何の意味があるのでしょうか?格好つけには、良いでしょうがそれは業者のすることであってアマチュアで素人のあなたやお友達には、必要のない事でしょう。とも思えますね。
外崎 洋二郎さんの写真






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# by Kingswoods | 2014-03-17 10:31 | ペット

ストンジュニアの思い出写真

King's Woods White Stone Jr 呼称「ストンジュニア」
の想い出がその功績とともに脳裏をかすめる。
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父親 ( Sire ) K.W. Yellow Stome (ベストインショー受賞犬)↓
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祖父(grand sire ) K.W. Dacapo Quincy (単独展R. ウィナーズ受賞犬)↓
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曽祖父(great grand sire) Am.Ch. Revilo's Quincy(98年ナショナルBOB、99年ナショナルBOS受賞犬)↓undr judge Joan zielinski handled by owner handler Bill Oliver
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という素晴らしい実績を受け継いだ血液は、ストンジュニアにもしっかりと受け継がれたと言っても言い過ぎではないであろう。

自分で繁殖(自家繁殖)し、自分でドックショーでハンドリング(オウナーハンドリング)をして、その日のドッグショーの最高位を極めることは、繁殖者の最も大きな名誉であり誇りである。JKC の歴史でもセントバーナードの自家繁殖且つオウナーハンドリングBISは、二回しかない。

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☝ 生後一週間(after a week)のストンジュニア

全国的にどこの展覧会でも対抗馬がおらずチャンピオンポイントを獲るための3頭の対戦相手は、北海道でないと3頭は揃わないのが現状である。
そのため関東あたりでは、チャンピオンを仕上げるため自分たちで当て馬を連れていき3頭の要件を満たしチャンピオンポイントを獲得するという苦肉の策を取りチャンピオンに仕上げている。

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☝生後62日(two months old)

ストンジュニアの場合には、いつも対戦相手がおり450頭揃った全犬種展でグループ2席になりメジャーポイントもスムーズに獲れチャンピオンになるのに比較的効率的に完成した。

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☝生後6か月(six months old)ショーに出陳するためには、まず基本は、グルーミングテーブルに慣れさせることである。台の上で食事を与えテーブルに慣れさせるのも一つの手である。テーブルに乗せられると手入れをしてもらえると覚えると命令しなくても自分からテーブルに乗り手入れを待つようになる。一般的には、ショードッグは、そういう習慣づけをするのが世界共通のものである。

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仔犬時代からの写真を掲載し元気なころのストンジュニアを偲びたい。

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グルーミングが終了して出番待ちの時に雨が降ってきたのでほっかむりで待つストンジュニア。

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審査員が歩様審査の時審査員の手前2~3mのところで静止してピシッとポーズを決めないと審査員に好印象は、持ってもらえない。しかしJKCはあまりブリーダージャッジを厚遇しないので犬種の細かいところは盲と言っても良いので顔貌と走りのリズムで決まってしまうことが多い。


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# by Kingswoods | 2014-03-15 06:02 | ペット

久しぶりの快晴/散歩

この3日間大変良い天気が続いている。a0009446_21270261.jpg先々週末14日から降り続いた雪も先週の日、月,火の三日間の吹雪で門、自宅の出入り口の扉は、すべて吹き溜まりの雪の為開閉できず窓からの脱出、そして除雪の重労働が毎日の一日のスケジュールとなり疲労困憊であった。激しい時は、1時間おきに自宅の門からバス通りまでの80mの坂道の私道を家族の車が往来できるように確保するのに小さな除雪機を操りながら一日に何回も往復した。
2~3年前から椎間板ヘルニアを患い、一日40単位のインスリンを打っている糖尿病による歩行障害の若いボケ親爺にとって1回の除雪の後は、終わるや否や長椅子でキューバターンである。
1時間9000円支払えば大型の除雪車で地面が露出する程きれいに業者が除雪して呉れるのであるがそれを頼めない切実な理由がある。

a0009446_20545863.jpg我が家は、親娘孫と三代続く女帝王国である。女帝一族以外は、全て奴隷である。
女帝一族曰く「己で除雪、犬の世話ができなくなったら即刻犬を処分し、己は、特養ホームに行くべし。」とのご託宣を承っている。
どんなに吹雪いて前が見えなくとも極寒の中でも汗を流し鼻を流し


「ワン公のタメならエーンヤコーラ」と何回も往復したこの1週間であった。
今日は朝から快晴、昼前に給餌の後10頭のセントバーナードと猫とで散歩に出た。
門から山側に向かっての私道は、除雪をしていないので1m80cmほどの高さに雪が積もっている。犬どもは余りの雪の深さに最初は数メートル進んでは、引き返し私の側で遊んでいた。(↓は,King's Woods Zavier♂ 4Years old)
a0009446_21354197.jpgしかしオス犬の1頭がラッセルをして深い雪の中に通路を作るとほかの犬もそのあとを踏み固めるかのように附いていき段々とその道幅も広まりやがて硬い雪の平らな遊び場ができていき皆で楽しそうに遊んだりくつろいでいたりしていた。
1週間ぶりにカメラにその姿を収めることができた。もう雪は、十分なので太陽が欲しい。暖かくなるとストーブもそんなに焚かなくて済み毎月の灯油代7~8万円の中少しは美味しい生鹿肉を購入しワン公どもにおやつとして与えられることだろう。(↓は、Scotch♀(手前) Sterling♂)a0009446_21503890.jpg


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# by Kingswoods | 2014-02-25 21:54 | ペット

Taking a walk in ground snow stormt that strong wind kicks up snow

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King's Woods Zalma  (Bitch)

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King's Wods Sterling (Boy)
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Zalma and daughter Scotch in ground snow stormt
地吹雪の中の葉は娘
!
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King's Woods Paul V Stone Jr
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King's Woods Milan Honda
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# by Kingswoods | 2014-02-17 10:11 | ペット

今日の写真 Today's Photos.

昨日は、珍しく一日中晴れていた。
久しぶり重いカメラ(オリンパスE-5)に重いレンズ(ズイコー50mm-200mmSWD)を付けて撮ってみた。最近というかオリンパスOM-D EM-5が発売された2年前の春以来さらにはっ昨年10月にEM-1が発売されてから殆どこの重い骨壺を抱えた様な大きいカメラは使用していなかった。
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写真は、☝King's Woods Tail WInds ♂。He is sire of Sterling ,Scoch.
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写真は、☝ Zalma♀
↓ 仔犬の母親。Dam of them.
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この両親から生まれた仔犬がやっと6か月を迎えました。オスは母親より5cmほど大きくなりきっと良いサイズに育ってくれると思います。
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肩が大きくゆとりがあるので胸巾がもう少し広くなると結構豪華な前胸と肩の造りになるのではと期待しているのですが・・・・
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☝写真は、Sterling♂six months old.
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写真は,
☝ Scotch.
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何時も行く広場。ここで犬たちは、全力疾走したり雪を食べたりして時間を過ごします。私は、零下7~8度ほどの気温の中、遊びに飽きる頃まで震えて立って見守っています。
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Paaul と Zalma
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☝ King's Woods Paul v Stne Jr three years old sired Ch. K.W. White Stone out of Della Woods Queen from Oregon(Daughter of Revilo's Pasta)↓
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最後に我が家のならず者猫「タマ」の写真
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仔犬とはお互いにじゃれあうのですが大人の犬は、彼を避けて歩きます。
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彼がヤクザっぽく見えるのか我が家の犬がいくじなしなのか?散歩の後自宅に帰るとき犬の後ろについてくるのですが、だんだんと前の方に進み自宅に着く頃には、先頭に立ちヤクザ集団の親分のようです。
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# by Kingswoods | 2014-02-14 09:00 | ペット

初撮り

暦の「小寒」が過ぎてから「おめでとう」も気が抜けたコーラーのようで
今更なんだ、とおしかりを受けると思うがお許し頂きたい。
今日は、今年最初のワンコ撮りをしたので仔犬2頭の写真のみを紹介したい。

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りーべ 「私かわいいでしょう?」
ルー  「そんなの知らないわよ。」

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ルー 「私だってスタイルはいいのよ。三頭身美人よ!」と立ち上がるルー
りーべ「そんなのベーだわよ。」

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ルー 「アタシも前で撮らせてよ。」
りーべ「あんた居候でしょう。居候三杯目は、そっと出し。と言うことわざ知ってるでしょう。三歩下がって写るも     んだよ!」
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[#IMAGE|a000944ルー
「そんなこと言ったてアタシのママは、ちゃんとエサ代払っているでしょう。美味しい鹿肉だって沢山持ってくるでしょう。そんな意地悪するんなら鹿肉食べないで頂戴ね。」

りーべ「全く!あー言えばこう言う。オウム真理教にいたジョウユウみたいだわ。」

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ルー  「一寸ー、どいてよ!」
りーべ 「あっ、いてていてて」

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りーべ 「全く図々しいわ。ルーの飼主にそっくりね!」
ルー 『えへへへー。 アタシも可愛いでしょう。」

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りーべ 「チョット、止めてよそんな顔するの。 アタシの美しさが一層目立つでしょう。」
ルー 「そんなこと言ったって生まれつきなんだもん。 いい顔していればここから追い出されなかったヨ!あんたの爺さんがアタシの顔嫌って追い出したんだから。でもさアタシ何時も思うんだけどサー爺さんの奧さん良く追い出されないね。アタシを追い出すぐらいなんだからもっと早く追い出してもいいのにね。」
りーべ「人間の世界は解らないわ。でもねイケメン男とブスオンナのカップルって人間社会では多いんだって。人間のオンナって自分に惚れてるなと思ったらその男に魔法をかけて他のオンナを見えないようにする魔性があるんだってさ。」
ルー  「へー アタシもそうしなくては駄目かしら?」
りーべ 「大丈夫よ、サー心配しないで写真撮りなおそ。」
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# by Kingswoods | 2013-01-07 19:48 | ペット

今年最後の快晴

今日と明日で2012年も終わり。
今朝は朝から小雪が休む間もなく降り続きお昼頃までに10cmほど積もっている。
天気予報では、札幌は夕方頃には気温がプラス6度ぐらいまで上昇するそうだが当地は、せいぜい2度くらいであろう。
明日も雪が今日より激しく降り積もるようだ。
そんな訳で昨日の快晴は貴重な写真撮影日和であった。
今回はこれ迄撮りためた写真も含めてご覧頂きたい。

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雪はすでに1mほどの積雪を記録し平年の3倍以上である。
親犬でも首まですっぽり潜り元気な犬はそれでも思い切りジャンプをして雪の中を飛び回っている。
この繰り返しが当犬舎の自慢の足腰の鍛錬につながるものと私は、考えている。
もう少し前までは、私もこの程度の雪ならば犬の歩いた跡を辿って犬の行動について行ったが膝まで潜るとさすがに最近では、堪える。そこでスノーシューを長靴につけて犬と散歩に行き少しでも足が潜るのを避けようと思ったが犬の歩いた跡ならその効果はあるが未踏の新雪の上では、長靴と同じである。
スタイルには自信のある短足胴長の私であるが股間まで雪に浸かると身動きが取れない。そんな場合には、犬を呼んで側に来た親犬の身体を頼って這い出すようにしている。

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下の写真は、自宅の除雪をスノーシューを履きながら作業している写真である。私の後ろには、第三犬舎の屋根の雪が見える。この写真は、10日ほど前の写真なので今日はもっと積もっている。
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L2胎の子犬たちも4ヶ月が過ぎ大分個性がハッキリいしてきている。
札幌の叶姉妹と言われる姉妹がオーナーのルーは、一番活発で怖い物知らずで外に放す時には、目を放せない。オーナー姉妹週に一回は訪問され遊んでいくが時折血のしたたる鹿肉を持ってきて頂き犬どもは大喜びをする。

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そして名古屋から里帰りをしていいるエリザベス
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最後は、当犬舎のりーべ
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この子達の母親UFOも大分体調も上がってきて被毛がもう少し伸びる頃には次回の発情が来ると思う。
次回は繁殖の王道であるロングヘアーとショートヘアーの交配を計画している。下の写真は、ウインヅとのツーショットであるがこのペアーの交配を予定している。

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岐阜から婚活でやって来ているバディーは、生まれて初めての体験である零下13~4度の犬舎でも毎日元気にはしゃぎ回っている。最近でも散歩に行った後バディーだけが帰ってこないので中門を閉めて帰ってきたら他の犬が吠えるだろうと思ってすっかり忘れていた。夕方私の部屋の窓の外を見たらバディーが窓の前に座ってジーットこちらを眺めていた。窓を開けて入れてあげると食堂の猫のえさの所に行って残飯整理それからドッグフードの入っているバケツに首を突っ込み盗み食いをしていた。良く他人の家の勝手を知っている婚活オバンである。
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雪の中でもそのヤンちゃぶりを発揮して格之進、パウル、ストンジュニア、UFOと良く取っ組み合いのプロレスごっこをしている。筋力はすごいものをもっている。先日は何を勘違いしたのか新雪の上に高いところからダイビングをした。プールで腹打ちで飛び込む格好である。恐らく雪空で視界も悪く余りの雪の白さに高低差の目測を誤って勢いが付いたまま飛び降りたと言うことだと思う。オッチョコチョイ丸出しの所もあるバディーである。
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最後にブログを疎かにしていると思われる方も多々おられるかと思うがその通りである。
目が日増しに良くなく寝起きには、白黒のコントラストが無くなり文字の識別が出来ない状態である。
長文を書いたり読んだりすることが段々と億劫になり遠のいてしまっている。
その分フェイスブックの方に力が入り近況や新しい写真は、フェイスブックに載せていることが多い。
では、来年もよろしく。


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# by Kingswoods | 2012-12-30 14:33 | ペット

師走を迎えて


前回のブログをアップした頃より義母の風邪を頂き、先月末までピンポン玉の様に風邪が二人の間を行ったり来たりしていた。

今日は昨日の暴風雨も収まり雪を被っていた地面は、豪雨で解かされあちらこちらが「台湾ハゲ(円形脱毛症)」の様にまだらになっていた。
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↑夕方の撮影
11月には、ブログネタになる材料は沢山あったが中々PCに向う時間を多く取れず割愛してしまった。

気になっていた当犬舎の11月生まれのワン君を紹介する。
11月1日生まれのKing’s Woods White Stone Jr 「ストンジュニア」 4歳である。
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まだまだいたずら気分を忘れないようで散歩先で枝の木片や空き缶、空き瓶を見つけると咥え他の若犬たちと一緒になって争奪戦を繰り広げ逃げ勝ち一人悦に入っている。
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初雪の翌日の写真。facebookをご覧になっている方は、カヴァー写真になっているので記憶にあると思(
う。)
人間で言うと「アラフォー(around forty)」
の年代でセントバーナードが最も成熟してセントバーナードの「雄大」さと「威厳」を見せる年齢になった。
来年、再来年までは、第一線で活躍させたい。

次の11月生まれは、21日に生まれた当犬舎の問題児「格之進」である。
K2胎であるが同胎の埼玉秩父ミスタードッグ所有の「小五郎」は早くもリングデビューして先週ポイントをゲットしたと下町の希望の星「ポニョ」パパから連絡があった。
あの大きさ、良い顔立ちから推察すると簡単にチャンピオンを完成できると思う。
もう1頭名古屋に飛んだ「クーパー」は、どうしたのか最近音信がない。きっと順調に育っていると思うが気になる。 
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格之進は仔犬の時にカメラに向って吠えていたが一時かめらを無視していたが最近ではまた意識しだしてカメラを向けると逃げていく。そのため他の犬の様に中々良い写真が撮れず良い写真はないがパウルとのツウショットのものを掲載する。

最後の11月生まれは、23日のローラーである。
今年で9歳になる。
出産仔犬の中にBIS獲得犬「Yellow Stone (ストンジュニアの父親)」をはじめ姫路のFCIチャンピオン犬「レオナルド」、当犬舎の「ザヴィエル」「ザルマ」の母親でもある。
このローラーが私を驚かさせているのは、過去に7胎の仔犬を出産し9歳にしてこんなに元気な事である。
散歩にも喜んで他の若犬と随いてきて若い犬のはしゃぎ回るのを私の横にいて眺めている。
食欲も若い犬と同じ量をぺろりと食べてしまう事である。
9歳10歳のあるいはそれ以上の年齢の犬は、かなりいる。
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しかし、その殆どが1頭飼育のお嬢ちゃん、お坊ちゃまである。
しかも牝犬の場合出産経験があったとしても1回か2回であろう。
ローラーの様に7胎の仔犬の仔犬を育てあげ群れ飼育されている犬では珍しい。
アメリカオハイオ州にて現在もショーファンシャーとしてブリーダーとして2度もナショナルを制覇したことのあるShirley Wolf とその旦那さんJoe Wolf
夫婦が所有していたハロージーンズという牝犬は、10胎の仔犬を出産し11歳まで生存したという記録を持っている。

この休稿中に頂いた当犬舎出身の犬の写真をご紹介する。
最初に長野県の愛好家「ソラ」のママから頂いた写真を紹介する。
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ソラ(Pink Lady)は、父親がAm.Ch. クエイカージャックとレモンの子供である。
母親がローラーなので母親の血液の色濃くでている体型であり顔つきである。
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お子さんと一緒に写っている写真がほほえましい。
次に先日四国の暖かいところに飛んだトップの写真が沢山送られてきているのでその後のトップの(新呼称>マーブル)様子をご紹介しよう。
マーブルが育てられている新しいお宅は海に沿って家並みがある伊予市の一角にて育てられている。
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海岸が目と鼻の先の様で散歩や運動に事欠かず砂の上を跳んだりはねたりすることだろうから脚力筋力の増強にはこれ以上良い環境はない。
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当犬舎から巣だっていった多くの犬の飼い主さんは愛犬の為に散歩、運動にと最適な環境作りに気を配り手を尽くしておられる様子をブログに書かれたりメイルを頂いて大変ありがたく感謝しているがマーブルのお宅も愛犬の為に色々犠牲を払って飼育されているようなので安心してい
次は、舞鶴市のジョニーである。
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ジョニーママからのメイルの一部を紹介しよう。面白い言葉を聞かせてもらったからである。
>ジョニーがうちの子として来てくれてから…………ありがたい事に仕事は忙しく手が足りない状態です………さてはジョニーは【揚げワン】だったのでしょうか?????(笑)

とあった。
【揚げマン】は、良く聞くが「マ」と「ヮ」の文字が代わっただけでこんなに健康的に聞こえるのも面白いものだ。

最後は、鹿児島に行った『パズル』パパからの報告である。
メイルの一部をご紹介しよう
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>最近はだいぶ成長し(7ヶ月)貫禄がでてきました。ワンちゃんはもちろん人にもフレンドリーで看板犬にもってこいでした。ありがとうございます。(中略)
鹿児島ではセントバーナードが珍しいこともあり公園に行くと毎回のように皆に可愛がられているパズル君でした。 
 
と書かれてあった。

全国各地に巣だっていった犬の飼い主さんから地方々〃の趣の異なった内容のメイルを頂くのは本当に楽しみで参考になる。 

北海道内では、最近UFOの仔犬を引き取られた旭川近郊の東川町のリンママが毎日写真と解説を入れながらブログを書かれ以前にも紹介したが大阪弁の混じった小気味が良いブログを書き綴っているので再度ご紹介する。
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http://blog.livedoor.jp/goingmylifeslowly/


さて、当犬舎の近況報告もしなくてはいけないが休稿している間は天候も悪く写真を撮ってもキレイな色が出ない写真ばかりであった。


こちらのサイトは、外国の友人から写真の説明を英語で簡単な説明をつけてくれと言うので簡単な英語による説明をつけることにした。

今日はここまで。


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# by Kingswoods | 2012-12-06 13:48 | ペット

Todasy's favorite pic's「今日のナイスショット写真」12-01

先月末の大規模停電をもたらした暴風雪以来の快晴
犬どもを連れて写真撮影にはもってこいの天候だったので少々風が冷たく吹いていたが敢行
相変わらず何枚撮っても結果は、毎回同じ”ボケ腕前”カメラにスマンスマンと言いながらパソコンにて映像をチェックするのだが見終わって何時も出るのは、ため息ばかり。「アーア、今日も良い絵になるものはないな。」と・・・
しかし、この屈辱感が私の更なる挑戦への導火線になっている。
今日も、240~50枚ほど撮った中のまあまあの(from left "Lenardh""Buddy ♀”)
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写真を掲載する。
どういう訳か今日は、岐阜からのお客さん「バディー」が目立った日であった。

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(Buddy-Zavier-Zalma They are out of Am. ch. Revilo's Quaker Jack)
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(Buddy-Tiger Mask-Zavier)
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(UFO, she is not yet full coat now, she has whelped a litter around three months ago)
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(Zalma-Paul. I have bred them
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seven-days ago twice time. this pic is the
first out of kennel after finished her heating)
(king's Woods Hey Paul von Stone Jr 24 months male)

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(Buddy doesn’t my bitch. she is coming to my kennel for breeding to one of my shorthaired dog. maybe she‘ll stay here more two or three months for next season.)
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# by Kingswoods | 2012-12-02 00:26 | ペット

雨の合間のスナップ

仔犬の散歩についてきたパウルと母親UFOとトップ ↓
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札幌は、晴れ間が続かない。
from left
Tp♂⇒Hey Paul ♂⇒UFO♀ and puppy
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↑シーズンオフの少年野球グランド
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空には、ごみの不法投棄監視用のヘリコプターが飛んでいた。
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↑ 母親UFO と娘Lieb
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> ↑ Ludlh(オーナー長井様)とパウル、トップ
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↑私の期待しているLieb(当犬舎所有)顔つきが母親UFOの母親のPlumy によく似てきた。
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↑ 後数日で当犬舎から巣だっていくTop。良い顔つき、良いボディーのバランス
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# by Kingswoods | 2012-11-07 22:31 | ペット

冷え込み進む(焼き芋ヴァージョン)

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暑い暑いと言っていたのも、1カ月前の事であった。
最近では、朝晩ストーブの前で暖を取ることもしばしばである。
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そのスト―ブの熱を利用して朝方サツマ芋、アンノウ芋
の焼き芋造りが賑やかになる。
やき芋は、早朝にストーブの火が勢いよく燃えている時に焼くようにしている。
以前にも紹介した事があるが
わが家のバー様(義母)も焼き芋が大好きなので私が食べようとしてストーブの上に置いてあるのをバー様が腹が空いて起き出して来た時に盗み食いをする。
今ではこのバー様の盗み食いには馴れたが
a0009446_13143959.jpg初めて私が楽しみにしていた焼き芋をバー様に盗み食いされた時にはショックであった。
まさかバー様が他人が焼いて造ってある焼き芋を勝手に食べるという癖があるとは想像していなかったので、無くなっているのに気が付き「バーチャン、ここに載せて置いた芋喰ったか?」と聞くと認知症のバー様は、「俺ヤー知らん。」と言う。二人しか居ないのだからバー様しか食べた人間がいないのは確実なので何とかバー様が喰った事を吐かせようと私の悪戯心がスイッチオンになり質問を変えてしてみた。
「バーちゃん、焼き芋上手かったかい?」と聞くと
「ウン、上手かったよ。」と簡単に私の誘導尋問に引っ掛った。
私は、認知症のバー様を白状させた事で笑いをこらえきれなかった。
そんな事で私は焼き芋は早朝にする事にしているのである。

(写真は、ラスター♀50日所有者茨城県水戸市山ノ井様)
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さて、この1週間何となく体調がすぐれず机やパソコンに向かっても長く続かず横になる事が多い。

当然犬たちの世話も手抜きになる。
犬舎掃除も疎かになる。
もう少し若い頃なら少々の熱や飲み過ぎでも犬の世話は、何の抵抗もなかったが最近では、無理が効かなくなったと言うより気力が衰えたのかもしれない。
(写真は、ルドルフ ♀ オーナー札幌市長井様)
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以前なら私がセントバーナードを飼育/繁殖すると言う事は、アメリカのリングにて良い成績を残す犬を造ろうという目標があった。
その為、年に数回渡米をして米国の現状を実際に眺め許された犬は触って見たりもした。
オーナーによっては自分の愛犬の良い所を自慢げに「此処を触って見ろ」とか「2番目の犬と此処が違うんだよ」と教えて呉れる人もいた。(写真、リリー♀ 当犬舎保留。) 
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その目標も私なりに結果には、満足している。
Am.Ch. King’s Woods Leave Me Alone やAm.Chクエイカージャックのアメリカチャンピオンタイトル完成、フレンドやソングの単独展ウイナーズ獲得、アーキーの全犬種展BOB獲得など想定通りの結果を残してきた。

そしてアメリカのセントバーナード仲間のみならずヨーロッパ、アジアのセントバーナード愛好家からも当犬舎の犬を理解頂きノルウェー、オランダ、オーストラリア、インド、台湾へと当犬舎の犬が迎えられた。

勿論今でも何頭かの犬は、アメリカに連れてきて勝負しないかと誘われる犬は、いるが何故か決断しきれない。
ピクシー、ウインヅ、そして最近では、パウルである。
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しかし、現在、当犬舎にとって必要なのは、当犬舎の犬をチャンピオンにする事でなく新しいアメリカの当犬舎と同系列の仔犬を購入してチャンピオンに仕上げて当犬舎の血液の改善を図ることである。

当犬舎の犬同士の仔犬の作出に行き詰まりを最近は感じている。
10年ほど前は、生れて来る仔犬に感動をする仔犬がいたが今は、皆同じ様な仔犬で感動する様な仔犬は、めったにいない。
逆にいうと生れて来る仔犬たちが同じ様なレヴェルで生れて来るのは、当犬舎のタイプが確立していると言う証拠かも知れない。
当犬舎では、一胎の仔犬の中で顔のマーキングが大きくずれたり無かったりする仔犬は無償で大事に育てて頂けるか愛好家に差し上げている。
これは犬が悪い仔犬だから差し上げるのではなくショードッグとして日本の犬界では、基本的に不向きであるから無償で差し上げているのである。他国では、(特にアメリカでは全く問題なく多くの顔不完全マーキングの犬がチャンプオンになっている。)a0009446_1335673.jpg
L2胎、N2胎においても、下に紹介した「ホタル」や顔の真っ白な例えば、「月華」(福岡県中間市)や「リン」(北海道東川町)と言う仔犬がいたが犬質は、一番二番を序列づけられてもおかしくない仔犬だと思っている。
その「リン」のブログはこちらをご覧に頂きたい。
+仔犬造り行き詰まりはそれとして受け入れるとしても、現状では私の目標を満足する仔犬たちのレヴェルに達していない。

犬造りのマンネリ化からの脱却
これこそ今の当犬舎に必要な仔造り、犬造りだと思いながら出来ない事に不甲斐無い思いをする事が多い。

今朝も晴れ間にL2胎の仔犬「リリー」「ルドルフ」「ラスター」を眺めながら私の意図したLa Casa(ラカーサ)ラインの抽出が出来たのかどうかを観察したが全く解らない状況だ。
今後のッ成長推移を見守るより仕方のない事だと楽しみにする事にした。

上述したN2胎のメス愛知県「ホタル」ちゃんの写真が送られてきたので紹介する。以前川でオーナーが一緒に川に入り水遊びに興じている写真を紹介した犬である。
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先住犬のラブ君をもう追い越すほどの大きさになっていると言う。

L2胎の仔犬の写真のほか最近の当犬舎の犬どもの写真をご覧いただいた。

このところ冴え渡る秋空にお目にかかれず中々撮影に適した条件での写真撮りができない。

雪が降っても良いから一日中おひさまを拝んでみたい。 
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# by Kingswoods | 2012-10-14 13:37 | ペット

46日のL2胎

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           (左からルドルフ → レンツ →ルスター)
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(ルドルフ)
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(↑レンツとルドルフ↓)
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(レンツ→ルスター →ルドルフ)
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(レンツ)
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(レンツ)
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# by Kingswoods | 2012-10-09 19:58 | ペット

御彼岸も過ぎて

今日は朝のうちは、太陽が照り喜んでいた。
しかし、お昼頃から曇り出し慌てて犬の散歩に出かけた。
しばらく50~200mmの望遠を使っていなかったので重いのを覚悟で
散歩に出かけた。
いつもならトップと一緒にくっついてくるボーイがいないのでトップも輪もなんとなく
淋しい思いがしながらの散歩であった。
こちらのサイトでは、写真を中心に掲載する。

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写真は、ザルマ /Zalma ♀

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↑ Hey Paul /パウル ♂ 

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↑ Kakunosinn V Stone Jr /カク ♂

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↑ Kaku & his sire Stone Jr

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↑ On The Top /トップ ♂ 4 months


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↑ Paul & Top /パウルとトップ

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↑ Tail Winds /ウインヅ ♂ 


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↑ Milan V Stone Jr ♂ & I San-San  ♀ /ミラン と愛燦々

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↑ Tiger Mask ♂

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↑ Ideal Saints ♂

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↑ 岡山のショーファンシャーに巣立ったNative Boy ♂ 5 Months old
Gone to Show Facier in Okayama Pre a few days ago.
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# by Kingswoods | 2012-09-24 11:17 | ペット